個人投資家の皆様へ

フォスター電機の目指す姿や業績などをわかりやすくご紹介します。

目指す姿

世界一の「音響」ソリューションパートナーを目指して

  • モビリティ関連ビジネスにおける新中期事業計画期間の自動車市場の予想成長率(約11%)を上回る中期売上高成長率の実現(20%以上の売上増加)
  • コンシューマ関連ビジネスで、モビリティ関連ビジネスに次ぐ柱の育成

2027年度中期事業計画財務目標

売上高

1,500 億円

営業利益

90 億円

営業利益率

6.0 %

ROE

8.0 %

業績

2026年3月期実績

売上高

1,349 億円

営業利益

76 億円

営業利益率

5.7 %

ROE

7.7 %

配当情報

企業価値の向上を経営課題としつつ、得られた利益について成長投資・株主還元等のバランスを意識した配分を行い、総合的に株主利益の向上を図ることを基本的な方針とし、配当については株主還元を強化し、「配当性向50%」「DOE4%」のいずれか高いほうを目途することとします。

年間配当金

2026年3月期実績

80.00

2027年3月期予想

115.00

フォスターについて

フォスター電機はOEM/ODMを中心に事業を展開する、世界有数の音響メーカーです。
1949年の創業以来、スピーカーを主力に「サウンド・スペシャリスト」として音の世界に多くの技術と製品を供給しています。