「AWSジャパン 生成AI実用化推進プログラム」へ参画しました

2024年12月03日

当社は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、AWSジャパン)が企業の生成AI活用を支援する「AWSジャパン生成AI実用化推進プログラム」にモデル利用者として採択されたことをお知らせします。

今回のプログラムの参画に伴い、当社では以下の目標達成を目指します。

  1. 1生成AIの全社的活用

    当社の事業領域全体で生成AIを導入し、効率的かつ革新的な業務プロセスを構築します。

  2. 2組織全体のAIリテラシー向上

    AIに関する知識を社内に広め、「AIの民主化」を推進し、AIとの協働を実現します。

  3. 3生成AIによる業務の生産性・創造性向上

    日常業務の効率化に加え、生成AIを活用した新たな価値の創出を図ります。

  4. 4シャドーAI利用リスクの軽減

    非公式なAIツールの利用に伴うリスクを低減し、安全で管理された環境でのAI活用を促進します。

  5. 5独自ノウハウの蓄積とAI人材育成

    当社独自の生成AIノウハウを蓄積し、次世代のAI人材を育成します。

また、当該プログラムを活用し、当社独自の生成AI環境「FaiS」(FOSTER AI Sense)を構築、運用を開始しています。
「FaiS」は、AWSの技術基盤を活用して設計されたもので、当社の生成AI活用をさらに加速させる重要なインフラとなっており、これにより従業員が安全かつ効率的に生成AIの機能を利用できる環境が整備され、全社的なDX(デジタルトランスフォーメーション)が一層促進されます。

当社は、AWSジャパンの支援を受け、生成AIを活用した業務改革や新たな価値の創出に、取り組んでまいります。

「AWSジャパン生成AI実用化推進プログラム」について
先進企業における、生成AIを活用したイノベーションを促進させることを目的とした新たなプログラムです。
プログラムの詳細は AWSジャパンのWebサイトをご覧ください。
https://aws.amazon.com/jp/local/generative-ai-acceleration-program/新規ウィンドウを開きます

【本件に関するお問い合わせ先】

フォスター電機株式会社 IR・ガバナンス統括部 IR課
E-mail:ir@foster.co.jp