社員の健康維持・増進に向けた取り組みについて
2025年09月12日
社員が働き甲斐を感じ、いきいきと活躍するためには、心身共に健康であることが必要不可欠です。
フォスター電機は人事担当役員が健康経営推進の責任者となり、【フォスター電機健康宣言】に基づき、ダイバーシティ推進部門及び安全衛生委員会とともに社員の健康維持・増進に向けた施策を推進しています。
【フォスター電機健康宣言】
フォスター電機では100年企業を目指し、「未来社会に音で貢献する」ことを
ビジョンとして掲げ企業活動を行っています。
100年企業となるためには、社員一人ひとりの努力が不可欠であり、
社員が心身共に健康であることが必要です。
当社は社員の健康を重要な経営課題のひとつと捉えており、
すべての社員が最高の力を発揮することができるよう、
社員の健康をサポートし、健康維持・増進に努めることを宣言します。
2017年5月29日
フォスター電機株式会社
- ※2025年4月より「未来社会に音で貢献する」をフォスター電機のビジョンからミッションへと変更いたしました。
健康経営戦略マップについて
フォスター電機では健康経営の取り組みを体系化し、健康施策と経営戦略を明確に関連づけるため、健康経営戦略マップを策定・運用しています。
この戦略マップにより、健康施策への投資が最終的に企業価値向上につながるプロセスを明確化し、PDCAサイクルを回しながら効果的な健康経営を推進しています。

健康維持・増進に向けた取り組み
フォスター電機は社員の健康維持・増進に向けた取り組みとして、以下の活動を行っています。また、これらの活動は定期的に経営会議等で報告され、施策の有効性の検証を行っています。
健康増進のサポート
心身ともに健康で活躍できる職場づくりを推進するため、生活習慣病健診・人間ドック(40歳以上の社員)の受診を義務づけています。
また、再検査となった社員については、賃金保障による勤務時間内での受診を認めています。
今後も病気の早期発見、生活習慣病の早期改善のため、健診受診率100%を目標に社員の健康増進のサポートを推進していきます。
メンタルヘルスケア
メンタルヘルスについては、産業医への相談だけでなく、社内及び社外に気軽に相談できる窓口を開設しました。
休職に至った社員に対しては職場復帰プログラムを用意し、リハビリ出社を通して円滑な職場復帰が図れるようサポートしています。
また、メンタルヘルスセミナー(ラインケア・セルフケア)を開催し、メンタル不調の早期発見・防止に取り組んでいます。
さらに、労働安全衛生法に基づき、年に1回のストレスチェックを全社員に実施しています。ストレスチェックの結果は個人に通知され、高ストレス者には産業医との面談機会を提供しています。また、組織分析結果を活用し、職場環境の改善に取り組んでいます。これにより、社員のメンタルヘルス不調を未然に防ぎ、働きやすい職場環境の構築を推進しています。
| ストレスチェック受検率 | 94.5% |
|---|---|
| エンゲージメント(ポジティブな回答者比率) | |
| ・エンプロイーエンゲージメント | 78.5% |
| ・ワークエンゲージメント | 73.3% |
| プレゼンティーズム(SPQ東大1項目版、生産性損失割合) | 23.2% |
健康ポイント制度の実施
2016年度より「健康ポイント制度」を実施しています。この制度は、社員の健康に対する自主的な取り組みに対してポイントを付与し、1年間で蓄積されたポイントに応じて健康奨励金を支給するものです。
この取り組みを通して社員の健康維持・改善に対する意識向上を目指します。
健康セミナーの開催及び情報発信
生活習慣病リスクの低減を目的に、「食」と「運動」に関するセミナーを実施するとともに、定期的に健康情報を発信しています。
健康保険組合との連携
より効果的な施策を講じるため、健康保険組合と連携をし、目標値及びその進捗状況に関する情報共有を行っています。また、健康保険組合とともに「健康企業宣言」をしました。
今後も健康保険組合と連携をし、健康維持・増進への取り組みを行っていきます。
